コンタクトレンズ
コンタクトレンズは小さなレンズを角膜に接触させて使用する視力矯正器具です
ハードコンタクトレンズの特徴をみてみましょう。硬くて直径の小さいハードコンタクトのことで、昔は酸素を通さないPMMA素材のものをハードと呼んでいましが今は酸素透過性ハード(O2ハード、またはRGP)も含めてハードと呼ぶことも多いので混乱しそうです。コンタクトレンズがはじめての人は酸素非透過ハードレンズは避けましょう。余談ですが映画のダイハードはなかなか死なない奴です。hardly「なかなか...しない」という副詞からきてます。
もともとハードレンズと呼ばれていたのは、材料に PMMAという硬質プラスチックを使ったものです。 加工しやすく耐久性に優れますが、PMMA は酸素を全く通さないため、装用時間に限界があり、装用時の違和感が大きいといえます。現在はほとんど使われていません。現在ハードレンズとして広く使用されているのは、酸素透過性レンズ (O2レンズ、RGPレンズ) と呼ばれるものです。 ソフトレンズと違って装用中にも瞬きの度にレンズの下の涙が入れ替わって涙に含まれる酸素を取り入れることができるため、角膜に多くの酸素を供給することができます。
取り扱いも容易です。 また、レンズの寿命も比較的長いといえます。角膜に異常が起これば痛くて装用できなくなるため、角膜障害が重度になることが少ないといえます。ただし装着時の違和感はソフトレンズに比べて依然大きく、また激しい運動などの際にずれやすくなっています。02ハード(酸素透過性ハード)はある程度乱視の強い人も使用できます。手入れ簡単で、手入れ用品は3000円程度です。寿命は1-2年で、違和感ややありです。
ソフト系に比べてよりシャープにはっきり見えることが多く、見え方の質で人気です。レンズ直径は小さめなので目を大きく開きにくいともいえますので、つまり目の細い人でも装着が簡単なのです。格闘技など激しいスポーツでは落ちやすいでしょう。角膜に病気ができたときもすぐ気がつくので安全ともいえます。別名はRGPです。今「ハード」と呼ぶものはほとんどこの「O2ハード」つまり酸素透過性ハードレンズです。血管のない角膜にとって酸素は大切です。酸素はレンズの中を通 るコースと、涙液の交換を介して通るコース、二つのコースを通って角膜に到達します。
コンタクトレンズは小さなレンズを角膜に接触させて使用する視力矯正器具です
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